【私が幸せかは、どうでもいい。】
【「お客様」を幸せにするのも少し違う。】
現在私の提供しているサービスは、
『SEO対策を施したホームページ』。
形態としては、いわゆるB to B。

 

つまり、
《直接お取引をするお客様の「先」に、「またお客様がいる」》。

 

便宜上、お客様のお客様を、エンドユーザーとしよう。
(実際にエンドかは状況による)
『エンドユーザーの幸せ』が、
私の「直接のお客様」にとっての幸せなのだ。
要はこれが、私のお客様にとってのベネフィットである。

 

それならば
私は、お客様のために、エンドユーザーの事を想うべきだ。

 

実はこの事を
ずいぶん前から分かっていたのだ。

 

なのに、この仕事を始めてからというものの、まだまだ中途半端だったし、提示もできていなかった。
それに今更気付く。

 

なぜ分かっていたか。
それは、骨格診断によるイメージコンサルタントをしていたからである。
ファッションは、自己満で済むのなら、お金を払ってまで見てもらう必要はない。

 

見た目を良くすることで、
お客様の周りの人々へ
安心感を与えたり、頼もしさを見せたり、良い雰囲気にしたりする目的で、わざわざコンサルを受けてもらい、
お客様の喜びを何倍にもするものだ。

 

【『お客様のお客様』を幸せにする。】
このベネフィットさえ提示し、
その期待に応えさえすれば、
私自身がどう見せたいかなんていうブランディングなんて、
今の時点ではハッキリ言ってどうでもいい。

 

ビジネスやる本人が幸せでないとうまくいかないよ〜なんてのも、納得しようと動いてきたが、
やっぱりどう考えても、
私の幸せと、ビジネスは
今時点では無関係だ。

 

私が不幸でもいいって言ってるんじゃないよ。
むしろ幸せだからこんなことが言えるのかもね。」
目の前のことから着実に。
お客様のベネフィットを満たすべく
日々尽力するのである。